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Sa Yo Na Ra

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「Sa Yo Na Ra」
globeシングル
初出アルバム『Relation
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル avex globe
プロデュース Tetsuya Komuro
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1998年度年間53位(オリコン)
  • globe シングル 年表
    wanna Be A Dreammaker
    (1998年)
    Sa Yo Na Ra
    (1998年)
    sweet heart
    (1998年)
    テンプレートを表示

    Sa Yo Na Ra」(サヨナラ)は、globeの14枚目のシングルである。

    解説

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    「BRAND NEW globe 4 SINGLES」(4枚連続リリース)の第2弾として発売。

    表記は英字ではあるが、globe初の日本語タイトルがついた[1]

    最初は複数の洋楽をサンプリングした構成だったが、著作権使用料が莫大にかかるためお蔵入りになった。そのことがわかった夜に急遽制作された[2]

    「別れたからって、ずっと引きずることはない。別れは出会いと一緒で、終わりが始まり」[1]「大人の女性の可愛い所を描く。人生の前半はきれいだったり格好良かったりするのもいいけど、年を重ねるに連れて、可愛くキュートになっていくのが大切だと気づく感じで」[3]をテーマにしている。

    小室とMARCの2人によるコーラスが本楽曲で始めて披露された[1]

    「BRAND NEW globe 4 SINGLES」の4作品は一貫して『悪夢』をテーマにしたプロモーションビデオが製作されている。

    この楽曲では『MARCが見た悪夢』をテーマにプロモーションビデオが製作された。「普通に歩いているMARCが変な風に見えたり、頭を振ると元に戻ったりする」「頭の中に潜んでいる何かが幻覚として出ているけど、それは本当ではない」をテーマにしている[1]

    肉を切るシーンなどにクレームが入ったことなど諸般の事情でPV集などに収録されていない。

    収録曲

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    1. Sa Yo Na Ra (Straight Run)
      Written by TK & MARC  Composed & Arranged by TETSUYA KOMURO
      NESCAFE「ウェイクアップモーメント・ブレイクタイムモーメント」CMソング
    2. Sa Yo Na Ra (BUZZ mix)
    3. Sa Yo Na Ra (TV mix)

    収録アルバム

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    Sa Yo Na Ra

    カバー

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    脚注

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    1. ^ a b c d 角川書店刊「CDでーた」1998年10月20日号「globe 今伝えること 形にすること」p.108より。
    2. ^ 日経BP刊「日経エンタテインメント!」1998年12月号「小室哲哉通信 第11回『安室プロジェクトが動き出す 紅白歌合戦で復帰か? 』」p.166より。
    3. ^ ソニー・マガジンズ刊『WHAT's IN?』1999年1月号「globe ためいきの華が咲きみだれる世紀末に」p.93より。
    4. ^ globeカバー盤にHYDE、浜崎あゆみ、NMB梅田ら追加&曲目判明”. 音楽ナタリー (2015年12月4日). 2015年12月4日閲覧。